ニキビ跡とホルモンの関係
ニキビ跡を残さないために ホルモンバランスに気をつけながらニキビを予防する
毎日鏡で自分の顔を見るたびにため息をついてしまうニキビ痕
あの時なんで潰しちゃったんだろう・・・
・・・って後悔してももう遅い
茶色く、もしくは赤く色素沈着したニキビ痕・・・
ニキビやニキビ跡と関係しているホルモンには
女性ホルモンである「エストロゲン」や「プロゲステロン」があります
この2つのホルモンは女性特有の月経周期によって
分泌を繰り返していて肌にも大きな影響を与えています
まずプロゲステロンはニキビ跡の原因となる
ニキビを作ってしまう働きを持っています。
月経周期の中では、黄体期と呼ばれる
排卵から月経が起こるまでの時期に
このプロゲステロンが多く分泌されるんです
生理前になるとニキビが出来やすい人は
このプロゲステロンの働きよるものなのかもしれません
このプロゲステロンに対抗して
エストロゲンは肌の調子を整えてくれます
このエストロゲンが分泌される
生理から終わってから排卵までの
8~10日までの卵胞期と呼ばれる期間は
肌の調子もよくて心も体も快調な時期なんです
このように女性の体は
プロゲステロンやエストロゲンの影響を大きく受けています
またこのエストロゲンの働きに注目して
ニキビやニキビ跡の改善するための塗り薬もあります